フェザー級 3分3R
金城裕哉VS上原康ノ介
金城上原 (1)




金城裕哉は1月の県内名護で行われたレキオバトルに出場。
格上のプロを相手にドローに持ち込むという金星を挙げている。

そこから判断するに裕哉には「運」がある。運も強さの一つだ。
得意技に、我慢とある。チャンスが来るまで、我慢できるのも才能の一つ。
確かに彼の試合は前半追われて後半盛り返すという逆転勝ちが多い。

康ノ介は糸満に住む青年だが、
レキオバトル にアマチュアで参戦し判定負け。
体力は抜群にあるが、それを出す時に出せない。
リズムがまだ掴みきれていないからだろう。
それも若手選手ならではだ。だがしかし負けてばかりもいられない。

ここは「運」を味方にできる裕哉か?
それともプロになりたての康ノ介が、
体力に裏付けされた豪腕パンチを
当てて名護大会の鬱憤をはらす事ができるだろうか?