女子の試合をメインに持ってきたのは理由があります!


昨今のジョシカクブーム。
いや、もはやブームと呼べないかもしれません。


テレビの格闘技大会を見ても
女子の活躍がアピールされています。


しかも女子選手が出ると話題性も高まり
視聴率も上がる。



格闘技として見ても、
男性選手にも引けをとりません。



UFCのロンダ・ラウジーから始まり…、
いやその前のジーナ・カラーノか…。

いやもしかしたら、「ミリオンダラーベイビー」にも出ていた
ルシア・ライカが始まりか?

ともあれ、女子格闘技が定着してきました。




沖縄でもアマチュア大会に女性がたくさん出てくれるようになった。
この中から何人かプロ志望が出てきています。
(アマはアマで終わってもいいのですが、あくまで本人の希望です☺️)


そうなると、ゆくゆくは沖縄で
女子だけのキックボクシング大会が開けるのではないか?


その実験可能性も含めて。


一番は、やはり誰よりも練習しているということが挙げられます。
そこでK-SPIRITでは七美選手でした。


さて、その見どころは…。


七美選手も最初は親御さんのつきそいだった。
そこからストレス解消目的で入会。
見込まれて試合をするようになった。

そのあとはアマチュア大会を経験し、
県内外の試合を数多くこなす。

時にはチャンピオン級と試合を行う事も。
気づいたら負けたくないと思い始めていた。

そのために1日2回の練習や
タイにまで練習しに行くまでになって来る。

得意技は蹴り全般。
最近は蹴りにパンチを混ぜた
コンビネーションを使えるようになるまでに。
その成果をこの試合で生かす。


仙台から来る魔由美は40代ファイターだ。
ドラゴンジム会長によると技より何より気魄が並ではないとの事。
若いジムの子らは睨まれたら体が硬直し、技が出せなくなるらしい…。

そのメヂカラで対戦相手を押さえ込み、倒すという戦法。
得意技はパンチ。

肝っ玉のパンチでねじ伏せようとする魔由美に
七美が蹴りでどう対応していくかが今回のみどころ。
七美魔由美 (1)