ダイエットで始めたキックだけど
少しだけ試合も経験してみたい。

だけど、若者とは差があり過ぎ。
できるだけ同じ年齢かそれに近い年齢。

しかも3分はきつい。時間短縮で。
休憩時間も1分では回復できない。
もっと長く。

グローブも小さければ痛い。
大きめを希望。

足に何もつけないと怪我する。
思い切り蹴れない、痛くて。


…OK!!

それなら皆さんの希望を叶えよう!
で、生まれたのがおやじバトルです^^

試合時間は2分で休憩1分半。
16ozグローブ、すね当て、膝当て着用。
対象は40才以上。過去にプロ経験なしの者。

以上が大まかなルールです。




しかし、回を重ねるに従い、
技術も体力も向上してきました。

今や、立派に試合として
若手の試合と比べて
遜色ないレベルにまできた。


…その証をご覧入れましょう。

野田選手は真樹ジム所属のおやじバトラー。
ここ最近、試合からは離れていたが、練習から離れてた訳じゃない。

真樹ジムの土台、空手の稽古で己を鍛えていた。
そう、まさに鍛えていた。

素手で突く正拳は硬く、
突かれるボディーはさらに強くなっていった。

空手の黒帯に鍛えられた精神力は
日々の稽古に裏付けされた鋼入り。

技は空手の特殊な蹴りも
覚えてきた。

その心技体をいかにキックボクシングに
シフトチェンジするか?

そこが鍵。

かたや、小野寺選手は野田選手に比べ、
ここ最近、試合数が増えた。

その試合もタイトルマッチという
ハードなものだった。

その実戦で培った心技体も
侮るべからず。

おやじバトルの領域を越える
内容の試合を見ることになるだろう。

それこそタイトルにある
ネクストステージ。

果たしてこの試合後に
挑戦者は現れるのだろうか?

第1試合 70㎏級タイトルマッチ 2分3R 
野田和之(真樹ジムオキナワ/王者)
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ノーガード小野寺(キックボクシングDROP/挑戦者)
ノーガード小野寺・DROP