真樹ジムオキナワで生まれ育った優吏が引退宣言をしました。




前から思ってた事を彼に話したら、彼もそう考えていたとの事。

なら、話が早い。
これは彼の健康に関する事でした。

このまま、選手として続けてれば、体の負担が大きくなる。そう見てました。

彼のFacebookに書いてるように、どこか人と違うところを感じてたようです。

そこまでは知りませんでしたが、それを見て合点がいきました。

しかし、テクニックは随一、体に強い衝撃のないスパーならジムでも群を抜いてる。

それを生かしつつ、好きなムエタイに携われるのは一つ。トレーナーしかない。

そう判断して引退を進めました。

トレーナーとして勉強していけば、強い選手を生むのはそう遠くはないでしょう。

彼がベストトレーナーになる事を祈りつつ、彼へのはなむけの言葉を送ります。

『最強ウチナーンチュムエタイ選手を一日も早く作れよー。』

また真樹ジムオキナワのみんなで慰労会をしましょう。(彼の希望です^ ^)
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優吏最後の相手はタイ人だった。そこまでムエタイ好きか苦笑。