第1試合 おやじバトル65kg級王者決定戦 2分3R 
ノーガード小野寺(キックボクシングDROP)

ノーガード小野寺 (2)


仲座康雄(Y’ZD豊見城ジム)
仲座康雄(Y'ZD豊見城ジム)





大会の雰囲気を左右する第一試合に
おやじバトルを持ってきた。 

おやじと言っても、ここ最近のおやじバトルは
かなりレベルが高くなってきている。

まず小野寺選手。師匠の宮城会長曰く、
ジム内ではおやじの年齢に関係なくプロと一緒に練習している。

スパーリングも強い。格闘技が好きで好きで、
同門の「KJヒロシ」のリングネームの名付け親でもあるようだ。

そんな小野寺選手はアニキバトルの暫定王者を経験し
今回、おやじバトルに挑む事になる。

勝利すると二度ベルトを巻く事に。
そういう意味でも負けたくないだろう。


仲座選手はというと、8月22日に40歳の誕生日を迎え
おやじバトラーになりたてのホヤホヤ。

おやじバトラーの基本である仕事をきちんとこなしている。
練習は息子さんと共に夕方から。いいおやじの見本である。

おやじBの対象年齢は40歳から。その基準に達したと同時に
練習も充分にこなしていると自信もできたのだろう。

満を持しての参戦だ。
小野寺選手も初のおやじバトル。

40歳になりたての二人。
おやじバトルの真骨頂を見せられるか?