好試合続出でした!選手の皆様、お疲れ様でした。

第10試合 メインイベント RKAフェザー級タイトルマッチ 3分5R 肘有り
〇玉城蓮(Y’ZD豊見城ジム・王者)
×大脇武(GETOVER・挑戦者) 
(3-0) 玉城が初防衛に成功
※ここ最近では記憶にないくらいのベストバウト。両者の持ち味が存分に発揮された試合になった。ダウンこそないが、首相撲クリンチ少なくスイングした試合内容。見応え十分。

第9試合 セミファイナル 58kg契約 3分5R 肘有り 
〇KJヒロシ(DROP・RKAライト級王者) 
×テル(尚武会) 
(3-0)
※ヒロシが攻めあぐねた。テルがうまくヒロシの間合いを崩した感じ。後半のテルの失速が試合を決めたか。

第8試合 52.5kg契約 3分3R 肘無し 
◎仲山大雅(RIOTGYM) 
×ジョッキーレック・GTジム(GTジム・元イーサン地方Sフライ級王者) 
2R 1:59 TKO タオル投入 
※大雅のスピードが全てを決めた。待ちのムエタイをするジョッキーレックにパンチから膝で攻め、まだ準備できていないジョッキーレックを圧倒。完璧に倒して退けた。


第7試合 フェザー級 完全決着戦 3分3R  肘無し 延長有り 
〇土屋開(真樹ジムオキナワ) 
×稲津航大(RIOT GYM) 
(2-0)
※航大は左足首にテーピングを施している。怪我したか?実力拮抗の二人。わずかなミスが試合を左右する好例。航大の気持ちが乗っていないように見えた。前に出続けた開の気持ちの勝利。

第6試合 フライ級 3分3R 肘無し 
◎阿部晴翔(DRAGON GYM) 
×眞榮城玄卓(WARRIOR GYM) 
2R 2:30 3ノックダウンによるKO 右ハイキック
※晴翔の動きが全てカウンターで決まっていた。力で押し切ろうとした玄卓をタイミングよくハイで倒した。


第5試合  Sフェザー級 3分3R 肘無し 
〇島尻忠哉(DROP) 
×沼田海斗(エボリューションムエタイ) 
(2-0)

第4試合 55kg契約 3分3R 肘無し 
〇金城弘樹(Y’ZD豊見城ジム) 
×金城裕哉(RIOTGYM) 
(3-0)

第3試合 63.5kg契約 3分3R 肘無し 
×ナチュラル土手(DROP) 
〇キヨタロウ(糸満ジム) 
(3-0)

第2試合 フライ級 3分3R 肘無し 
〇玉城慧(真樹ジムオキナワ) 
×Yuki(GTジム) 
(3-0)

第1試合 あにきバトル(35歳~40歳未満)65kg級タイトルマッチ 2分3R
〇伊佐一樹(RIOTGYM・王者)
×小野寺佑(DROP・暫定王者)
(2-0)