誰がつけたかおやじならぬアニキバトル!
そのタイトルマッチが行われようとしています。

伊佐一樹
65kg級王者の伊佐一樹(RIOT GYM)



挑戦者のノーガード小野寺(DROP!)
ノーガード小野寺
 





当初、おやじバトルは35歳以上となっていたが、
昨今の35歳はおやじのレベルじゃない、もちろん、体力の面で。

それでおやじバトルの対象者を40歳に引き上げたのだが、
ではプロではなくアマ大会でもない、それでいておやじでもない希望者はどうすれば?

で、生まれたのが、アニキバトル!!
名付け親はRIOT GYMです^^

さて、その名付け親のジムから生まれたチャンピオンに今回、挑戦するのがノーガード氏。 
アマ大会では勝ち越している。技術はしっかりしていると思うのに、 なぜノーガード?

察するに、ノーガードで打ち合いたい?いや、打ちあうのが信条?
もしそうならば面白い苦笑

だが、現王者は体力もあり、これまた技術もしっかりしている。
特にパンチが強いとみている。その王者相手にもしノーガードで臨むなら大したもの。

見事、スウェー、ダッキング、ウィービング等を駆使して
ひらり、ひらりとよけることができるか?

いや、待てよ、もしかしてノーガードの意味は、
相手をノーガード状態にさせることかな? 

ガードしている相手の上から強打をたたき込み、
ガードを開かせ、つまりノーガード状態にさせ、 フィニッシュブローを叩き込む。

そうだとしたら、それもすごい。
ああ、早く見たいぞ苦笑!