たま〜に考える事ですが、
IMG_5487









何のために武道・格闘技をやるのでしょう?
答えはいろいろあるでしょうし、すべてが間違いではないと思います。

最近思うのは、根本は「愛」を学ぶことなんじゃないかなと思います。
自分らを信頼して入門し、仲間になる人間に対しては親しい感情が湧く。


それを感じてる道場生やジム練習生は簡単には辞めないし、
試合でも力を発揮します。

「愛」は必ずしも男女間だけに芽生えるわけではありません。
家族、仲間、人類、ペット、物に対してのそれぞれの愛もあります。

すべてに「愛」が存在します。
その愛を学ぶところが道場であり、ジムでもあるのかなぁ、と思うのですよ。

でなきゃ、眠いのに、朝集まって、殴り合ったり蹴り合ったりした後、互いに笑い合えないでしょ?
ジムの仲間同士、愛し合っているからですよ、言葉を変えれば信頼し合っていると言ってもいいでしょう。

たとえ、出稽古などで来ている他ジムの生徒さんでも一ヶ月以上も続けば、そこにはそこはかとなく愛情が芽生えてきます。試合頑張って欲しいなぁとか、強くなって欲しいなぁとか。

「愛情」…おこがましいかもしれませんが、それがないとリングの中で激しい闘いはできないと思いますね。

いや、昨日と今日、そんなことを感じたのでね。へへへ。