今回の小中学生の試合数は、21試合となりました。
初期の頃は、わずか2〜3試合しか組めなかったジュニアの試合が、よくぞここまで・・・。



感慨深いものがあります(TДT) 








決して、試合に出て勝つことだけが尊いのではありません。
そこを最初に言っていきます。




ですが、日頃の練習では味わえない緊張感。
それを乗り越えた時の達成感は、子供の成長に大きく関わってくると思います。


これはまず日常では経験できない事です。



また、勝敗は時の運です。例えば、体重がどうしても合わない試合で軽い子が負けてしまったり、
経験豊富な選手とあたってしまったり、


その日の体調が思わしくなく緊張でまったく動けなかったりと、
一発勝負の試合では、そういう事もあります。



ですので、試合に出て勝つ事も大切ですが、それ以上に目標を持ち、それに向かって練習をがんばる姿勢を作れる大会というものも大事な行事だと思います。


あまりにも勝ちにこだわって、我が子を叱る親御さんもいらっしゃいますが、間違っています。
子供たちはその日初めて顔を合わす相手と、逃げずに真剣に闘っているのです。

そこはしっかり誉めてあげましょう。 
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