オフシーズンと云われる試合が決まっていないときにこそ
地力や基礎体力をつける練習が必要です。


試合ばっかりしていると、試合に向けての練習しかできないので
フィジカルトレーニングや課題克服の練習ができなくなります。


身近な真樹ジム選手を見ていると、今、彼らにかけているのは
打たれ強さと圧力、それと技の威力だと思います。


しかし、この両者は一朝一夕では身に付きません。
日頃の練習の積み重ねでしかない。


かの大沢昇さん(空手界、キック界の小さな巨人) 
がおっしゃていた、


「今の若いものは練習はしているけど、稽古と云う物を知らない・・・。」 
この部分だと思います。


極端に云えば、足を蹴られても腹を打たれても、
顔さえ守っていれば平気で前に出れる、という境地です。



それはやはり、毎日の稽古の積み重ねです。
ネットがない、情報が少ない時代のキックボクサーはどうだったのか?



それはまた「真樹沖縄メールマガジン」でお話します。

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